LINEで寄せ書きを集める幹事さんガイド
LINEのグループやトークでオンライン寄せ書きを集める手順です。そのままコピーして使える呼びかけ文と締め切り前の催促文、締め切りから完成までの流れをまとめました。
書き込み用リンクをLINEで送るだけで、寄せ書きを集められます。メンバーはアプリを入れずに、自分のスマホからそのまま書き込めます。呼びかけと催促は、下の文面の( )の中を書き換えて使ってください。
寄せ書きを作る
Googleアカウントでログインし、場面を選んで受け取る人の名前を入れます。締め切り日を決めておくと、作成した端末の時刻でその日の23時59分に書き込みの受付が自動で締め切られます。
書き込み用リンクを知っていれば誰でも書けるので、本人が入っているグループには送らないようにしましょう。幹事用のグループを別に作ると安心です。
呼びかけ文を送る
グループやトークにそのまま貼れる文面です。パソコンでは付箋を一度クリックすると全体が選択されます。
【(佐藤)さん 送別の寄せ書きのお願い】 (佐藤)さんが(3月末)で退職されます。みんなで手書きのメッセージを集めて、最終日にお渡ししたいと思います。 ・書き込みはこちら:(リンク) ・締め切り:(3月25日)23:59 ・ログイン不要、スマホからそのまま書けます。サインは指で書けます。 ご本人にはまだ内緒でお願いします!
【(田中)課長 異動の寄せ書き】 (4月1日)付で(田中)課長が(大阪支社)へ異動されます。これまでの感謝をこめて、寄せ書きを贈りましょう。 ・書き込みはこちら:(リンク) ・締め切り:(3月28日)23:59 ・一言だけでも大歓迎です。
締め切り前に一度だけ催促する
編集画面で集まったメッセージを確認して、締め切りの2日前くらいに一度だけ声をかけます。名指しをしないほうが、まだの人も気軽に書けます。
【寄せ書き 締め切りまであと2日】 ここまで(12)人が書いてくれました。ありがとうございます! まだの方は(3月25日)23:59までにお願いします。一言でも大丈夫です。 (リンク)
締め切り後に完成させる
- 編集画面でショーをプレビューし、舞台や質問の順番を選びます。
- ショーに出したくないメッセージは非表示にできます。
- 「完成」を押すと、閲覧用リンクが一度だけ表示されます。すぐにコピーしておきましょう。なくしたときは編集画面でリンクを再発行できますが、古いリンクは使えなくなります。
- 遅れて届いたメッセージは、受付を再開してからもう一度「完成」を押せば追加できます。同じ端末でショーを最後まで見た人には、新しいメッセージが届いたことが表示されます。
本人に届ける
閲覧用リンクをLINEで本人に送ります。送別会の会場なら、テレビやプロジェクターに映してみんなで見るのもおすすめです。
場面ごとの準備は送別・退職祝いの寄せ書きに、書く人へのヒントはメッセージ例文にまとめています。
寄せ書きの作成も閲覧用リンクも無料です。ログインが必要なのは幹事さんだけで、Googleアカウントを使います。